【彼女いない歴=年齢】一生彼女ができないかも?彼女ができない男性の特徴20個

 

どうして自分には彼女ができないんだろうと思ったことはありませんか?

「自分よりもブサイクな奴だって彼女ができた経験はあるのに、どうして自分にはこんなに長いこと彼女ができないのか・・・」と落ち込んだことはないでしょうか?

実は彼女ができない男性にはいくつかの共通する特徴があるのです。
彼女が欲しいあなた、自分が当てはまっていないか一度チェックしてみましょう。

 

特徴1 行動力がない

1つ目の特徴は行動力がない人です。

いくらモテない男性でも30代までには彼女の一人くらいできたことがある人が多いです。その理由は「自分で行動しているから」なのです。

行動力がない男性は彼女を作るための行動をしないから当然のごとく彼女ができません。どんなに彼女が作りたいと思っても、思うだけで何も行動しない人に彼女が容易くできるわけがないのです。何もしなければもちろん彼女を作る機会には恵まれません。

他の人が運よく紹介してくれても、あなたに彼女を作る気が無く、せっかくのチャンスを棒に振って女性に会わなかったら彼女ができるわけがないのです。つまり行動力が伴っていないので、彼女ができないのです。

変なプライドで凝り固まって、女性と出会うチャンスを跳ねのけてしまう男性は一生、彼女なんてできないでしょう。

 

特徴2 壮絶なオタク

2つ目の特徴は壮絶なオタクです。「二次元にしか興味がない」と人前でも恥ずかしげもなく言っているような壮絶なオタク男性は女性から敬遠されます。

そりゃそうでしょう。二次元しか興味がないのに相手するだけムダだからです。同性同士でオタク話をするのは楽しいかもしれません。しかしその会話は誰がどこで聞いているか分からないのです。

「〇〇くんって二次元にしか興味ないんだって」という噂が広がれば、女性には気持ち悪がられて誰も近づいてきません。オタク趣味を公開している人はそこが問題で彼女ができない可能性があります。

軽いオタクならオタク女子が寄ってきますが、濃いオタクは相手にされないことがあるので、その趣味は彼女ができない原因になっています。

 

特徴3 女性がいない環境で暮らしている

3つ目の特徴は女性との関わりがない環境で過ごしてきたことです。

例えば、ずっと男子校生活だったり、理系出身でそのまま男性ばからいの職場で働いて女性との関わりがない環境にいる人はなかなか彼女ができません。

そういう人はそもそも女性に会えないので、彼女ができないわけがないのです。また、男だらけの環境で生活している人は女性に免疫もありません。女性とどう接したらよいかわからず、そのまま年を重ね、どんどん女性との壁が厚くなって、彼女ができないのです。そういう環境から抜け出さない限り彼女はできません。

 

特徴4  一緒に歩くのが恥ずかしいレベルのファッションセンス

職場で出会って良い感じだったのに、プライベートで会った途端に距離を置かれた…という経験のある男性もいるのではないでしょうか。

普段スーツや制服で仕事をしている場合、どうしても私服にまで注意がいきにくいですよね。しかし、せっかくデートに誘えても服や持ち物のせいで彼女に幻滅されてしまっては台無しです。

もし、あなたが女友達や職場の女性に聞ける立場にあるなら、一度私服や持ち物を見てもらってアドバイスをもらいましょう。大前提として、常に清潔である事も大切です。

 

特徴5 子供っぽい

女性は少年っぽさを残している男性が好きとよく聞きますが、ただ子供っぽいだけでは敬遠されてしまいます。あなたは年齢に合った立ち居振る舞いができているでしょうか。

まずは常識としての礼儀やマナーは最低限押さえておきましょう。必ずしもスマートじゃなければいけないわけではありません、場にそぐわない格好や、言葉遣いなど、女性は見ていないようで見ています。

また、メールなどを送る際にも注意です。あまりにも絵文字や顔文字が多い文章、赤ちゃん言葉は女性にドン引きされます。年相応な対応で女性の心をゲットしましょう。

 

特徴6  変にガツガツしすぎ

彼女作りにやる気満々で、超積極的に女性との出会いを求めるタイプの男性も、彼女ができないということがよくあるのです。

これは男でも女でも同じですが、あまり積極的に異性から来られると、引いてしまうものですよね。特に女性の場合は、ぎらぎらした感じでぐいぐい男性から迫られると、「気持ち悪い」とか「こわい」と感じ、敬遠してしまうことがよくあるのです。

ある程度の年齢になって彼女ができないと、どうしても焦りを感じてしまいますから、つい女性に対してガツガツしてしまうことになりかねません。せっかく女性との出会いがあっても、女性に引かれてしまっては、彼女はできないでしょう。

 

特徴7  自分がコミュニケーション下手なことに気づいていない

彼女ができない男性には、コミュニケーションが下手という特徴もあります。いわゆるコミュ障なため、女性とうまく話ができないというケースもありますが、意外に多いのが、コミュ障ではないのにうまくコミュニケーションが取れていないというケース。

「どういうこと?」と思われるかもしれませんね。自分では話下手ではないと思っているのに、コミュニケーションがうまく取れていないために、彼女ができないということがよくあるのです。

どうして、そういうことになるのか?

それは、女性と話をする時、一方的に自分のことばかり話してしまうからです。

「彼女がほしい」という気持ちが強いと、どうしても目の前にいる女性に対し、自分を強くアピールしようとするでしょう。その結果、自分の趣味の話や仕事の話ばかりを、一方的にしてしまうことになりがちです。

その多くは自慢話になってしまうため、女性から「話しててもつまらない人」と思われてしまいます。
「聞き上手」を心がけ、女性の話を聞いてあげることが、彼女を作るための方法と言っていいでしょう。

 

特徴8  優しすぎる男性

女性に好きなタイプを聞くと「優しい男性」という回答が上位にきます。「自分だって優しく接しているのに、何でモテないの?」と感じる人もいるのではないでしょうか。女性が求めている優しさと、男性が考えている優しさは種類が違います。

女性は「自分だけ」という特別感があると、大事にされていると感じます。誰にでも同じように優しい男性はモテません。単なる良い人で終わってしまいます。

また、何でも言うことを聞いてあげるのを優しさだと思っている男性もいますよね。でも、女性はこんな男性を物足りなく感じています。気が小さい人だと判断し、都合のいい人だと思われるので、時には自己主張をすることも必要です。

 

特徴9  女性の見た目にこだわりすぎる

彼女を作るにあたっては、少しでも見た目のいい人と付き合いたいと思うのは仕方のないこと。しかしながら、自分の見た目のことは棚に上げて、女性に対してだけ理想が高いと、ミスマッチが起こり、いつまで経っても彼女は見つかりません。そうこうしているうちに周囲から付き合うのにふさわしそい女性がどんどんいなくなってしまい、結局、中年になっても彼女ができず、彼女いない歴=年齢のおじさんになってしまうのです。

 

特徴10  自分はどうなの?女性に求めることが多い

彼女が出来ない男性の特徴で、相手を全て自分の理想通りにしたいタイプがいます。

例えば、女性はこうあるべきと決めつけ、自分の理想にそぐわないと、冷めてしまったり、自分の思い通りに彼女を変えようとすらします。最初は合わせてくれる女性もずっとでは疲れてしまいます。

交際するにはお互い尊重し合う事が大切。女性との関係で臨機応変に対応することが出来ないワガママ男からは女性は離れていきます。

 

特徴11 他人の会話に否定的な人

会話の始めに「でも」「いや」などいつも否定から入る男性。自分に過剰に自信があったりプライドが高そうな人に多く見受けられます。

こうした人と会話をしているといつも否定されてしまうので、女性は気が滅入ってしまいます。

特に女性は傷つきやすいし話を聞いてもらいたいと思う性質なのでこうした男性は嫌われます。他愛もない会話でさえも否定されて、自分の話に変えられてしまうので次第に接したくなくなります。女性は聞き上手な男性が好きです。人の話に耳もかさず「俺は、俺は」の男性は嫌われます。

 

特徴12  お母さんに影響されすぎている

子供の頃からお母さんに大切に大切に育てられてきたのか、お母さんの影響を受けすぎている男性はモテません。

例えばお母さんが世話焼きで何でもかんでもやってくれる家庭で育ってしまうと、働いていても女性が洗濯も掃除も家事全般するものと思い込み、それを彼女にも押し付けてしまうことが予想され、女性からは敬遠されがちです。

付き合う前のデートの最中に「お母さんならやってくれる」なんて発言した日には、即日ふられることでしょう。育ってきた環境は本人が思っている以上に、大きく影響するものですから、過保護な母親に育てられた男性は特に注意が必要です。

 

特徴13  自己中な人

今まで彼女がいない人には自己中な人が少なくありません。基本、女性に比べて、男性の方が自己中な人が多い傾向にありますが、彼女の心配よりも、まずは自分のことばかり考えているような人は嫌われます。

こういうタイプの男性は恋愛をしてもなかなかいいところまで行かないケースが多く、男性の基準で恋愛をやめてしまいます。自己中な人はいつも自分が一番と考えているけれど、彼女のことも考えないと彼女の気持ちをだめにしてしまいます。

 

特徴14 異常にプライドが高い

プライドが高すぎる男性は、なかなか彼女ができません。ある程度の自信やプライドは、男性を頼もしく素敵に見せます。

ただ、自分の力以上に自分を過大評価している男は、みっともないものです。また、プライドが高い男は、少しでも自分が否定されると、機嫌が悪くなったりするので、付き合いにくい傾向にあります。相手の意見も聞き入れ、自分の足りない部分を認めるということは、付き合う上でとても大切ですが、プライドが高いとそれができないことが多いです。

 

特徴15  清潔感がない

清潔感は、おしゃれに気を使うことと同様にとても大切なものです。

例えば、せっかくおしゃれに気を使っているのに、肩にフケがびっしりな状態だったら一緒にいてもとても不愉快な思いになりますよね。また、髪を洗っているの?と思わず聞きたくなってしまうようなベトっとした髪の状態だったら一緒にいることが嫌になってしまいます。

服装や持ち物に拘るのもいいですが、その前に清潔感。清潔感がない男性は、とにかく嫌われます。

 

特徴16  摩訶不思議な勘違い男

周りの女性たちに何とも思われていないのにも関わらず、自分が女性から声をかけられないのは女性たちが遠慮しているからだと勘違いしてる痛い男性が一定数存在します。彼らは傍から見ているとこちらが恥ずかしくなってしまうほど滑稽です。

どこにそんな自信があるのかわかりませんが、女性を食事や飲みに誘って断られた場合、自分が嫌われているもしくは好かれていないから断られたとは考えず、その後も誘いをやめない男性もいます。その自信はいったいどこから?

 

特徴17 積極性がない

数年前から、草食系男子と言う言葉が流行っている通り、積極的に女性にアプローチをかけることができない男性が増えてきています。その結果、女性との関係が発展せず、折角の機会も逃してしまいます。

彼らは「嫌われたらどうしよう…」や「会話が続かないから…」と自分が傷つくことを恐れて、行動に出ることができません。女性に断られたとしても、フラれたカウントが1増えるだけ。

もし女性に気があるのであれば、まず自分から積極的に声をかけたりアプローチをしてみるしかありません。棒立ちしてるだけで女性が寄ってくるのはイケメンだけですから。

 

特徴18  頼りなさそう、弱々しい

女性が男性を見るときに、この人は頼れる男性かどうかを冷静に観察しています。いざという時、ちょっとしたハプニングやアクシデントの際、焦らずドンっと構えて、冷静に対処出来るがどうかで男としての評価が相当変わってきます。

ですので、どんなにイケメンで優しくても、なよなよしていたりどこか頼りなさそうな人はモテません。

自分に自信を持っている人、プライドがある人。信念を持っている人など、身体付きじゃなくて心が強い男性はとにかくモテます。

 

特徴19  自分に自信が無い男

あまりに過剰なのも困りますが、自分に自信のなさすぎる男性もモテません。

人生の中で勉強や運動、遊びや趣味、見た目など、経験するカテゴリーは複数あるが、どれか一つでも自信が持てるものがあると、自然と他のカテゴリーも磨けるようになり、さらに自信に繋がって行くものです。

例えばさえない見た目だったが、ダイエットに成功し、美容室で髪を整え、服は店員さんにおまかせする。それだけで自分に自信が持てるようになるものです。

そして、見た目に自信が持てると、気持ちに余裕が出る。色々な趣味にチャレンジしたり、出会いの場に足を運ぶことも出来るようになるものです。

 

特徴20  女性の目を見て話をしない

日本人の男性は総じてシャイな人が多いため、初対面の時に女性と視線を合わせず下を向いて喋る人が一定数います。欧米では目を合わせないで喋ることが失礼であるように、多くの女性も自分の目を見て話をしてくれない男性に不信感を抱くケースが多いです。

その行動がためらいや恥ずかしさからくるものであっても、初対面ではそこまで相手のことを理解していることはまずありません。

そのため自分に自信がありまた相手の女性に興味があることを示すためにも、女性としっかり視線を合わせて話すことをオススメします。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

大げさな事をしなくても、ちょっとした心配りで女性からの好感度はぐっと上がるでしょう。
彼女ができない特徴に当てはまった方は是非実践してみてくださいね。