【ドライブデートで気をつけたいこと】なぜそうなった?ドン引きした彼の車 エピソード13選

1.男らしい外見の彼の愛車がミラココア

いつも俺についてこいタイプの今時珍しい亭主関白ぶりを発揮していた彼。彼の男らしいところが好きで、「カッコイイ」と思っていました。そんな彼が学校卒業後、運転免許を取得して私を一番最初に助手席に乗せてくれると言ってくれた時はすごく嬉しかったんです。しかしそんな彼が迎えにきたときにその車を見て、びっくりしました。

だって彼の愛車がダイハツのミラココアなのです。無理やりにこにこ笑って助手席に乗り込む私はその可愛いフォルムの車を見て「女の子か!」と思いました。そのギャップにかなりドン引きしました。イメージって大事です。


2.赤の2シーターの軽自動車に乗るデカい男

合コンで知り合った彼氏の愛車にドン引きした経験があります。それは付き合ってから初めてのデートの事でした。待ち合わせ場所を指定され、待っていたところ、一台の赤い軽自動車が目の前に止まりました。その赤い軽自動車の中から、大きな体を小さくした彼が出てきたんです。その姿を見てドン引き。

でも、そのまま帰るわけにも行かなかったので、ドライブデートはしました。心の中は冷め切った状態で。百歩譲って軽自動車は良いけど2シーターはありえません。荷物も入らないし、みんなに見られるし恥ずかしいです。


3.軽トラでプール

去年の夏に初めて遠出でプールに行こうということになり、初めて彼の車にプールにドキドキして待っていました。すると、待ち合わせ場所に一台の軽トラが来ました。後ろにはごみらしきものが乗っています。その車が私に近づいてきてクラクションを鳴らしたので、初めて彼だと気付きました。まさかの軽トラで来ると思っていなかったので、ドン引きしたし、せっかくおしゃれしてきたのにがっかりしました。

なんで軽トラなのって聞くと、これをずっと乗っていると聞いて、これから毎回これに乗らなくてはいけなくなると思うと無理だと思いました。


4.軽の改造車の中に水槽?!

すごく優しい彼で、付き合って間もない頃、彼が初めて車できました。軽とは聞いてはいたのですが、かなりいじってありました。

車高はかなりおとしていて軽のヤン車みたいな感じで、中には水槽のようなものもまで・・・。ギアーの所にはでっかいトラック用の棒がついていますし、車の窓は真っ黒だし本当に乗りたくありませんでした。それきり付き合うのをやめました。

さすがにあの車では、彼のセンスすら疑ってしまいます。車で別れるのもどうかと思いましたが、ずっと乗らなければならないことを考えたら無理でした。


5.セルシオ・シャコタン・フルスモーク

初めてのデートの時に車でドライブだったんですが、家に向かえに来てくれるとのこと。

メイクをしてお洒落して、待っていると遠くから凄い音の車。ま、まさか・・・と戸惑っていると、携帯が鳴り、「着いたよ」と窓開けるとセルシオのシャコタンのフルスモーク。そのまま、家の窓を閉めました。

一気にボルテージが下がり、あんな車とドライブ行くの?とデートに行く気が失せました。でも彼は待ってるし、エンジンかけたままなので、近所にも迷惑なので、泣く泣くドライブに行きました。


6.オシャレな彼なのに、傷だらけでボロボロののワゴンR

昔付き合っていた彼は、服装に気を使っていてとてもオシャレでした。ストリート系のファッションで、いつも小物までバッチリ決める彼だったのですが、初めて遠出のデートをした日、ボロボロのワゴンRで現れてドン引きしました。

そのワゴンRは10年前の年式のものを中古で買ったらしく、ぶつけても修理せずにそのまま乗っていました。どうやら、洋服代にお金をかけすぎて車にかけるお金がなかったようです。てっきり彼の見た目的にSUVなどのかっこいい車に乗っていると思っていたので、ボロボロのワゴンRにはがっかりでした。バランス大切。


7.助手席がない?!

高校の時、年上の社会人の彼氏とお付き合いしていた友人からどうしても紹介したい人がいて1度でいいから会ってほしいと懇願されました。友人の彼氏の友達がわたしのことを気に入って紹介してほしいと言っているとのこと。仕方なく、友人の顔を立てるために一度だけ会うことにしました。

いざ当日、うちの前に迎えに来たその人のその車は走り屋仕様。ヤン車より苦手なやつだ・・・と一気に萎えました。なんとか早く開放してもらおうと助手席に乗ろうとしたその時、助手席に座席がない・・・シートがないんです。

なんでもドリフトをするのには無駄なものはすべて排除した方がうまくいくらしいのですが、自分が気に入った女の子とやっと会えるのに、その女の子の座る場所もない車でどの面下げてここまで来たのかとブチ切れ、家に帰りました。


8.社名入りの商用車でデート?!

社名が思いっきり入った商用車で登場した彼。車を24時間支給され、通勤にも使っているとのこと。多分、言わなかったけど、プライベートな車を所有していなかったのだと思います。普段の生活はこの車ですべて足りているのだとか。

でもさすがに、会社以外の人間を乗せて遊びに出かけるのに使用するのはいささか問題みたいで、肝心のデートはおっかなびっくりの超マイナーコース。道中、すれ違う車にも注意を払わなくてはならないため、帰り道私は後ろの座席に座りました。ちっとも楽しくないデートで、熱もさーっとさめました。


9.バイト先の可愛い年下彼氏、実は走り屋でした

バイト先で出会った年下の彼。バイトの上がり時間が同じ日があり、車で来てそのまま遊びに行くことになりました。駐車場まで一緒に行き、目の前に現れた彼の車に唖然。

真っ赤な2シーターのスポーツカーで、ドアを開けると床のシートが引っぺがされ、ボディーがむき出しに。「少しでも早く走れるように余計なパーツは取った!」とのこと。

とにかく恥ずかしいのでサッサと車に乗り込み出発。しばらく走っていると「車で人に抜かれるのが我慢できない」と言ってビュンビュン飛ばす始末。どうしても耐えられず、急用ができたと言って家の近くまで送ってもらい解散しました。


10.黒のベンツ

自営業で経費の関係なのか、型落ちでベンツを2年ごとに乗り換えていました。いかにも中小企業の社長という感じで引きました。

やたらと高速に乗りたがり、入口や出口付近のカーブも猛スピードで走り抜けます。何度吐きそうになったかしれません。そこらのジェットコースターより恐怖でした。前後左右で走っている車もどんどんよけていきます。1個何十万するタイヤに変えたと自慢していましたが、はっきり言ってタイヤなんて誰も見ていないよと思いました。


11.赤いレザーシートのポルシェで銀座をオープンで走る男

恥ずかしいです。乗りたくないです。たとえイケメンでも恥ずかしいです。イケメンじゃないし、普通のアラフォーおじさんだし。「ミッドライフクライシス(中年の危機)の真っ最中なんだな・・・」と思いましたけど、帰りたかった。


12.東大卒エリートなのにお父さんのポンコツ車で登場した男

ドライブに行こうと言う東大卒エリート。「いつの時代?」と思うくらい、古い国産のポンコツ車で登場。「この車は?」と聞くと、お父さんの車だという。

車内にはこれまたひどく曇った「昭和か?」みたいなお父さんの眼鏡がぽつんと置いてある。ケチなことは知っていましたが、親子そろって生粋のケチケチ体質なんだな・・・とドン引き。

まとめ

服装もそうですが、その人の人となりが出る車。ボロボロだったり、チョイスが女の子っぽかったり、カッコつけ過ぎていたり・・・と理由はさまざまですが、「なんでこの車?」と女性が思ってしまった時点で2人の関係は終了、ということになるかもしれません。

「車くらいで・・・」と男性は思うかもしれませんが、規格外のセンスについて、世間はそんなに好意的に見てくれるものではありませんから、女性が変な車に乗っている男性を避けるのは無理もありません。

車は高い買い物ですから、どうか慎重に。


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