【女性へのアプローチの仕方】好きな女性にアプローチするときにしてはいけないこと4つ


気になる女性がいる場合、もっと仲良くなりたいと思いますよね。そんな女性に対してアプローチする場合、どのような手段を取ればいいのでしょう。ここでは、男性が好きな女性にアプローチするときにやってはいけないことを4つご紹介します。


1.自慢話をする

過去の栄光として自分の大きく見せてしまいたくなりますが、好印象を相手に持たれることは少ないです。むしろ面倒な人、器の小さい人、自信のない人というレッテルを貼られてしまう事もあるので気をつけましょう。

会話の流れとして自分のことばかり話すのではなく、相手の話にも耳を傾けるようにします。そうすることで気遣いの出来るスマートな人と印象づけられ、もっと話したいと思ってもらえるかもしれません。自慢話は自分でしてもほとんど効果はありません。


2.過去の恋愛経験を聞く

二人で会話をする中で恋愛の話にたどり着く事もあるかと思います。その場合ズケズケと恋愛経験を聞くようでは失礼にあたります。同時に過去を気にする人なのかなと、相手は取ってしまうでしょう。「何人と付き合ったことがあるの?」などストレートに聞かず、会話をしていく中で察するようにしまましょう。踏み込みにくい分野の話題であれば、先に自分から教えることで相手の警戒心も解くことが出来ます。その場合快く教えてくれることもあるかもしれません。


3.守銭奴を発揮する

デートでケチな行動を見せると相手は引いてしまうこともあります。ジュース程度でもきっちりと小銭を回収したり、守銭奴気質な人と一緒にいても疲れてしまいます。

また、普段のクセなのでしょうが、何が何でもクーポンや優待券を利用しようとするのもやめた方がいいでしょう。デートなのに、100円、200円の割引のために、あちこちと動き回り、10分以上女性を待たせるとか、クーポンをゲットするのに、自分だけならまだしも、相手の女性にもアプリをインストールをさせたり。せっかくの食事やデートの時間を無駄にし、空気を停滞させてまで、その数百円をゲットすることがそんなに重要なのか少し考えてみる必要があります。


4.人の悪口を言う

二人が共通して知っている人の話になった時、つい悪口を言ってしまえば印象は急激に下がります。私も他のところで言われているだろう、という気持ちになり、折角仲良くなったのに離れていく事もあります。

なるべく否定的な意見は口に出さず、苦手な相手の話になった時はするりと交わして別な話題に行くようにしましょう。悪口は自然と自分の評価も下げてしまうことになります。


まとめ

これらのことは今から実践できることであり、気をつけるだけで印象が全然違います。注意深く行動しすぎても上手く自分を表せない事もあるので、難しい部分もありますが、気になる女性にアプローチする時はなるべく自然体でいるように心がけましょう。