元不倫経験者が語る「既婚男性を落とす方法」と「不倫をする理由」

自分の夫は不倫しないと自信のある奥さまはいますか?メディアでも、毎日のように不倫が取り上げられている昨今、お笑いタレントが不倫をすると笑いのネタになり、政治家が不倫をすると離職する、女優が不倫をするとテレビから干されてしまう。それでは、マスメディアに出ないごく普通の一般の人が不倫をするとどうなるのでしょうか?

不倫のはじまりは・・・

うちの夫の限ってと、テレビの話を他人事のように見ている奥さまもいるかもしれませんが、実は不倫は他人事ではないのです。既婚男性の4割は不倫を経験したことがあるとの結果もあります。

それではなぜ不倫に発展してしまうのでしょう。不倫は職場から始まるケースが多いかもしれません。出会い系サイトやスナックといった出会いで不倫を語る男性もいるかもしれませんが、そのような出会いはプロの仕事と思って、今回は除外します。

職場の不倫のはじまりは飲み会です。飲み会の席ではお酒の力もあり、男性にとって家庭を忘れる時間でもあります。そして、飲み会は女性社員が綺麗に化粧をし、職場とのギャップを感じる席でもあるのです。会社の飲み会で、射止めたい男がいる女性は飲み会をチャンスとして座る席から考えます。時には同僚に協力をもらいながらモノにしようと企みます。そして、連絡先を交換できたら、その日はミッション終了となるのです。連絡先の交換は不倫関係へのカギを手にしたも同然なのです。

不倫関係に発展させる方法

既婚男性を狙う女性は連絡先を交換した日に必ず連絡をします。相手の反応をみて、この人は不倫願望があるのかないのかの判断をします。メールを返すスピードが遅かったり、社交辞令な返信をする人は脈がないと判断し連絡を取らないようにします。

そして、すこしフランクな文面で返信してくる既婚男性には、自分が相手に興味があるようなニュアンスのメール内容にします。すると、メールの関係がはじまります。メールの関係がスタートしたら、職場で会った時に狙った男性に笑顔を送るだけでいいのです。これだけで、相手の男性は二人には秘密があるという錯覚に陥ります。

そして、次の飲み会がチャンス。二人で会おうとなれば、ほぼ不倫関係成立です。すぐに発展しなそうな場合は、数人の職場仲間を誘って、少人数の飲み会を開催します。一回目の飲み会より、話す時間も隣に座る時間も長くなります。それだけで既婚男性は他の女性と二人で会うことへの罪悪感が薄れていくのです。

数回のメールや飲み会を重ね、二人で会うことになりました。その日から不倫関係は始まっていると言っても過言ではありません。その日は隙だらけな自分を演出します。女性にとって不倫の関係は恋に恋するパターンであったり、職場で高い身分の上司と親密な関係をしている自分に酔っているパターンが多いのです。先のない迷路となります。