結婚に向いている性格とは?「結婚に向いてる男」と「結婚に向かない男」

結婚に向いてる男

1.気配りができる

気配りができる男性はすべての面において、プラスに働いているはずです。結婚は「共同生活」なので、相手を思いやって気遣いが出来る男性は、結婚生活を円満な方向に持っていけるでしょう。また、職場でも気配りができる男性は、間違いなく仕事も出来る方です。その事はやがて出世にもつながり、家計が潤うことになるかもしれませんね。

2.無駄遣いをしない

ケチな男は最低!と思っている若い女性は多いでしょう。交際している間は、遊びに出かけたり、プレゼントをくれたり、お金を遣うことによって楽しみを得られることでしょう。けれども、結婚すれば家計を守ることを第一に考えなければいけません。無駄遣いの癖がついていない、ケチな男性ぐらいが家計を守るには丁度いいのかもしれませんね。

3.女性にあまりモテない

モテない=あまりカッコいい容姿ではないという事になりますが、モテると不倫など面倒なことに巻き込まれる確率が高くなりますね。モテる男性は、結婚するまでも数々の女性と交際経験が多いはずで、結婚後に奥さんは「付き合っていた女性の方がよかったな」と比較されることになりそうです。モテなければ、奥さんに十分な愛情を注ぐことが出来る旦那様になるのではないでしょうか。

結婚に向かない男

1.マザコン

親を大事にするということは当然のことで、悪いことではなくむしろ良いことです。男性に限らず、子供は特に母親の愛情をたっぷり受けて育てられているはずで、母親を大事に思うことは何も奇妙なことではありません。けれども、結婚すれば男性は一家の主となり、独立して自分の家庭を築くことになるので、最優先すべきは妻と子供。自分のママの言う事ばっかり聞いている男は結婚に向きません。

2.趣味が多い

「今度新しいゲームが出たら手に入れたい!」とか「新しい映画のDVDは絶対にほしい!」などあれこれ趣味が多い男性は、それにつぎ込むお金も必要ですよね。また何かを集めたがるコレクターも、余計なことにお金を使っていると奥様に思われるでしょう。家庭を持つとお給料を全て自分のために使えないので、結婚には向かないでしょうね。結婚=我慢ということになってしまいます。

3.子供が嫌い

子供はうるさいから嫌いだとか、子供が可愛いと思わない男性は結婚する必要がないのかもしれません。まれに、子供は嫌いだけれども自分の子供が生まれたら、考えが変わったという人もいますけどね。結婚すると、ほとんどの女性が「子供は欲しい」という考えなので、もし子供が嫌いな男性が家庭を持つと、奥様とのトラブルが絶えない事になるでしょう。子供が苦手な男性は、独身のままで貫いていいのではないでしょうか。