「嘘でしょ?!いつも男らしい彼が…」赤ちゃん言葉を使う男はやっぱり気持ち悪い?!

百年の恋も一瞬で冷める事がある。それは間違いなくあります。

実際に僕の周りでそんな経験をしている人が結構多くいるんです。それまで誰が見ても仲が良くてラブラブだった関係が、一瞬で冷戦状態になるくらいに冷え込んじゃう原因とは・・・それはほとんどの人は使わないであろう「赤ちゃん言葉」です。どうですか?使っていないですか?使っていたら今すぐ止めて下さいね。どうしてそんなことを書くのかをこれから簡単に紹介していきます。

赤ちゃん言葉の破壊力

「うーん、○○ちゃん、僕眠いでしゅぅぅ・・・」どうですか。この破壊力。これを30歳を超えた良い年した大人の男が使った瞬間、間違いなく恋人のテンションはダダ下がりします。「甘えてくれるような男性が大好き!って言う包容力のある女の人もいるから気にしないんだ!」なんていうアラサー、アラフォー男性に伝えたい。素直に甘えてくる男性が好きという女性は、中年男性の赤ちゃん言葉が好きなわけではないのです。女性の言う素直に甘える男性と、赤ちゃん言葉を使う中年男性は、「う〇こ味のカレー」と「カレー味のう〇こ」くらいに違うのです。女性への甘え方をはき違えている人は、その辺をきちんと理解する必要があります。

彼氏が使うとマザコン疑惑も・・・!?

「膝枕してくだちゃぁい♪」どうですか?こんなこと言われたら膝枕ではなく、膝蹴りを喰らわせたいですよね。そもそも赤ちゃん言葉を使う人ってそんなに自分の母親の変わりを求めているのか、と思えますよね。殆どの女性がこのような言葉を使う人に対して、「あかん、こいつはマザコンっていう危ない奴や・・・」と思うはずです。

大人の男の「赤ちゃん言葉」は一種の精神テロ?!

この赤ちゃん言葉はこれまで仲良く付き合ってきた恋人に対して、取り戻せないほど深刻な心のダメージを与えます。自分がかっこいいと思っていた彼氏がまさか「〇〇でちゅ」と赤ちゃん言葉を使うなんて・・・と。精神テロと言ってもいいレベルかもしれません。

まとめ

赤ちゃん言葉を使う男性の事がとにかく可愛くてしょうがない♪なんていう女性は、僕の知る限り、聞いたことがありません。広い世界ではもしかしたら存在するかもしれませんが、おそらく少数派でしょう。もし、そんな女性を求めている中年男性がいたとしたら現実を見ましょう。どれだけ仲が良い恋人がいたとしても、彼氏彼女の関係を長く続けたいのであれば赤ちゃん言葉を使うのはやめておきましょう。