奥さんの容姿は十人並みがいい?!ベテラン夫が教える「結婚するべき女性のタイプ3つ」

恋愛対象の女性と、結婚するべき女性とはちがうということはよく言われます。恋愛は相手選びに失敗しても、傷はそれほど深くなりませんが、結婚の場合はそうもいきません。では、どういうタイプの女性を結婚相手に選ぶといいのか、見ていくことにしましょう。

結婚すべき女性(1)誰とでも仲良くなれる「人間づきあいが得意なタイプ」

結婚すれば、当然のことながら、家庭生活を営むことになりますよね。家庭生活は二人だけで成立するものではありません。多くの男性が結婚後に悩まされるのが、「嫁姑問題」。嫁さんと自分の母親の折り合いが悪いために苦労している男性は山ほどいます。その問題にまったく悩んだことがない、という男性の方が少数派かもしれませんね。ですから、まずは自分の親、特に母親との付き合いをうまくこなしてくれる女性がおすすめです。また、子供ができれば、ママ友たちともうまくやってくれた方がいいでしょう。子どもにも影響を与えることですから、そうした人間関係づくりが上手な女性がいいに決まっています。つまり、誰とでも仲良くなれる、人づきあいが得意なタイプの女性が結婚相手としてふさわしいのです。

結婚すべき女性(2)いっしょにいて気持ちが安らぐ「癒し系タイプ」

結婚生活を長く続けるために必要なのは、恋愛感情ではありません。「ワクワクドキドキする恋愛感情」は、はっきり言って結婚に必要な要素ではないのです。どんなに相手のことが好きでも、その恋愛感情が永遠に続くということはないでしょう。あまりに強い恋愛感情を抱いていたために、結婚した後で、気持ちが急速に冷めてしまうということもよくある話です。結婚を成功させるためには、「強い恋愛感情」よりも「いっしょにいるとなんとなく癒されるという感情」が必要です。結婚して最悪なのは「帰宅拒否症」になること。仕事が終わっても、家に帰りたくないなんて思うようになったら、なんのために結婚したのかわかりませんよね。ですから、仕事が終わったら「早く家に帰って、嫁さんの癒されたい」と思うような女性を選ぶべきなのです。いっしょにいて気持ちが安らぐ癒し系の女性が、結婚すべき女性のタイプということになるでしょう。

結婚すべき女性(3)容姿は「ほどほどの十人並みタイプ」

見た目のことを言えば、あまり美人なよりも、ほどほどの十人並みタイプの女性の方が、結婚相手としてはいいでしょう。あなたがよほどのイケメンであれば別ですが、そうでないのであれば、美人を選ぶのは危険です。美人を奥さんにすると、「他の男に取られるのではないか」という不安を感じないではいられません。そんな思いで毎日を過ごすのは苦痛です。ですから「まあ、この程度の容姿なら、パートナーとしてOK」ぐらいのレベルの女性を選ぶことをおすすめします。容姿については十人並みというのが、結婚すべき女性のタイプなのです。

ここでは、結婚すべき女性のタイプについて、おすすめ3つの例を紹介しました。結婚生活、家庭生活になによりも求められるのは、「長続きする」ということです。ぜひ、パートナー選びの際の参考になさってくださいね。