ほとんどの方が”ガラケー”ではなく”スマホ”を持っている時代になりましたが、最近ではLINEやTwitter、FacebookといったSNSをやっているおじさんも少なくありません。
では、どんな人達が「SNSの迷惑おじさん」になってしまうのでしょうか?
日常生活でやってしまいがちなSNSでの迷惑行動を3つご紹介します。
LINEはとっても便利なSNSで、直接会って会話をしているような速さで相手とのやり取りができるというところが魅力的ですが、SNSをやり始めたばかりの方や、SNSにハマってしまった方たちは会話にもなっていない意味の分からないスタンプを連打していませんか?
例えばこちらが「明日8時出勤ですよね?」等のLINEを夕方にした時に一般的には”OK”といったようなスタンプで返信をするのが妥当ですが、「了解」「今日も疲れたよー」「おやすみなさい」「今日も暑いね」というような会話になっていないスタンプの連打では若者から「鬱陶しい」「しつこい」などと思われてしまい、SNSの迷惑おじさんとなってしまいます。
若者はインスタグラムに日常生活で起こった何気ない写真や出かけた先での記念写真として撮った写真をインスタグラムにアップしています。
その若者のインスタグラムを見るだけでは迷惑おじさんにはなりませんが、誰でも気軽に「イイネ」を押せることでインスタグラムにアップされた写真全部に「イイネ」を押していませんか?
こうした行為は若者から「いつも見てて気持ち悪い」「毎回毎回迷惑」「干渉されてるみたい」と思われています。
おじさんが良かれと思ってやったことでも若者からしたら迷惑おじさんにしか思われません。
若者と仲良くなるにはやはり若者がやっているSNSが1番手っ取り早いと思っていませんか?
SNSをやっていれば少しは若者と距離が縮むかもしれませんが、おじさんが若者になれるわけではありません。
おじさんが若者に「SNSにアップするから一緒に写真を撮ろうよ!」「これSNSに良さそう」などという行為は完全にウザがられています。
若者同士で写真を撮るからこそ良いのに、若者からしたらおじさんとの写真はどうでも良いモノなのです。
沢山の人がSNSをやっているからこそ些細な行動でも「迷惑おじさん」になりやすくなってしまいます。
迷惑おじさんにならないためには、若者とは一定の距離を保つことが大事です。