【男子校の恋愛】女性にドン引きされている可能性も・・・男子校の恋愛あるある3つ


中学生から高校生と多感な時期を男子校で過ごしてしまった男子校出身者。思春期に隣に机を並べて常に女子学生と接っする経験を彼らはしていません。当然、学歴や経済力などなく、勉強ができるか否かはモテには全く関係がなく、単なる生物としての「モテ」を試される中高時代。思春期に厳しい男女のモテヒエラルキー社会を経験せずに大人になってしまうと、後々、こんな影響が出て来ることも・・・


【男子校の恋愛あるある その1】女性を美化し過ぎてしまう

男子校では、ほとんど女性と話す機会や接する機会がありません。接するとしてもお母さんやお姉ちゃん、妹などと言うことが多いです。ですので、実際に外部で女性と会ったときには家族の事しかよくわかっていないため、年配の女性であったり、さほど可愛らしくない女性であっても可愛く見えてしまうという場合もあります。例えば、学校の保健室の先生や、給食のおばさんなどが女性として見てしまったり・・・。

また一方で、ドラマや映画で見た女優さんを基準に女性は皆そのようにあると思い込んでしまう傾向もあるため、実際に社会に行った時に女性を見て幻滅してしまうこともあるようです。困ったものです。そのくらい、ちょっと考えればわかりそうなものですけどね。


【男子校の恋愛あるある その2】女性経験のあるなしがきっぱり分かれる

男子校の場合、女性と話したり、連絡を取るためには外部との連携を取らなければなりません。そのため、積極的な肉食系男子は女性との連絡を取るため女性をナンパしたり、遊びに誘ったりすることが多いですが、消極的な男子は何もできずに女性との連絡を取りません。そのためその行動力の違いによって女性経験のあるなしが完全に分かれてしまうのです。ある人は彼女がコロコロ変わりますし、ない人は年齢=彼女いない歴と言うことになります。そのため、同じ男子校でもの学生の傾向が二極化されます。


【男子校の恋愛あるある その3】社会に出てもよく男同士で群れる

青春時代を男だけで過ごして来たため、大人になって社会に出ても男同士で群れることが多いです。そのため、よくカップルで行くようなイベント事(お祭りや花火大会など)にまで男同士で行ってしまいます。その方が気の知れた仲間であるため、気負いせずにワイワイできて、安心なようなのです。

どこかのタイミングでそのルーティーンから抜け出せればいいですが、思春期に恋愛関係の荒波に揉まれていない男子校出身者は、自分が傷つきたくないあまり、女性に積極的になれず、大人になっても男同士でいる状態を続ける人も少なくないようです。

ひどいケースだと理系の大学に進学し、理系の職場に働いてしまうと、中1の12歳の頃からロクに女性に接することなく、そのまま50歳のおじさんになってしまうことも・・・こうして「彼女いない歴=年齢」のおじさんたちが量産されているのかもしれませんね。