【成功する告白】恋愛を始めるときに「付き合おう」という言葉は必要か?


最近の恋愛の形はさまざまですので、出会ってからいつの間にか付き合っていた…ということも少なくありません。反対に知り合ってから何度かご飯を食べたり遊びに行ったりしているけれど、これって付き合っている状態っていえるの?と宙ぶらりんな状態に不満を抱いている場合もあります。

やはり、恋愛を始めるときには、そのけじめとなる付き合おうっていう言葉は必要なのでしょうか?今回は女性の立場から考察して、言葉の必要性についてご紹介していきます。


女性はけじめを好む、だからこそ「付き合おう」という言葉を待っている

恋愛を始めるという時には、前提にお互いの好きという気持ちがあるはず。しかしそれが友達から仲良くなった場合、まるで兄弟のような仲の良さであれば、もう恋愛のはじまりになっているかどうかわかりませんよね。女性はそんな時、不安も大きいのです。これって恋愛関係なのか?と。

女性というのは、けじめを好みます。不安定な状態は不安になるからです。そのため男性から好きだ、付き合おうという言葉を待っているのです。もうお付き合いが始まっているような状態でも、確認の意味で「もう俺たち付き合っているよな」という言葉を待っています。その言葉を確かめることで安心を得ることができます。また思い切って恋愛に夢中になることができるのです。


付き合おうという魔法の言葉の威力

男性から付き合おうといわれると、喜ぶ人と、そうでない人、改めて相手のことを考える人がいます。それはなぜでしょうか。

それは付き合おうという言葉には、相手との間で確固たる約束事ができるからです。好きな人との約束事を嬉しいと感じる人がいる一方、まだまだ他に良い人がいるのでは?と考えるタイプの人にとっては、負担に感じることもあるようです。

付き合おうという言葉には、けじめの意味があるといいました。そのけじめは、時として重荷になることも。そのため付き合おうという言葉は必要な場合と、そのカップルの関係性や性格によって、その言葉が裏目に出ることもあるので注意が必要です。

恋愛を始めるときにいう、付き合おうという言葉。その言葉は二人が付き合うことの決意を強くする意味もあります。反対に二人の関係性はこれでいいの?と考えることもあります。そのため恋愛を始めるときには、一度男性がリードして言ってみることも一つの方法ではないでしょうか。


気合が入った相手の場合は、きちんと告白を

すべてのおつきあいについて、「付き合ってください」の告白が必要とは思いませんが、「ここぞ」というお付き合いのケースではきとんと告白することをおすすめします。

女性としては、告白があったか否かによって、お付き合いが始まった後の相手を大切にする度合いに大きな違いが出ます。当然、きちんと告白をしてくれた相手は大切にします。一方、なし崩しで付き合った場合は、付き合ってはいても相手を「告白なしで、なし崩しで付き合おうとする男」と認識していますから、ところどころお付き合いにも手を抜いてしまうものです、人間ですから。

なし崩しで付き合ったのに、途中でいかに自分が真剣であるかを主張しても、時すでに遅し。また、なし崩しで付き合った場合は、なし崩し的な別れ方をされても文句は言えませんよね。

そんなこんなで、告白の有無によって、付き合った後に大きな違いが出ることは否めませんから、真剣にお付き合いしたい相手にはきちんと告白を、そして告白のシチュエーションにも気を配ることをおすすめします。

お付き合いに至った場合、告白があれば女性の思いにプラスの影響が出るのはもちろんですが、女性同士の会話では「どうして、その人と付き合うことになったの?」と聞かれることが多いのです。女性としては、その時にわかりやすく説明できる告白シチュエーションを提供していただけると、何かと話がスムーズなので便利であるという側面もあります。