花を贈る男のための恋愛情報サイト|【幸せな奥様】付き合う時に「この人と結婚するかも?」と思って結婚した奥様の話

【幸せな奥様】付き合う時に「この人と結婚するかも?」と思って結婚した奥様の話

私は、働いていた会社の研修で彼と出会いました。その会社の研修というのは、全国から新人が集まって研修をするというもので、私は当時、中国地方、彼は東北地方に住んでいました。そんな二人は研修がなかったら、出会うことはなかったはず。でもそこから恋愛が始まり、今では結婚まで!そんなエピソードをご紹介します。

見た目は普通、好印象だった彼

彼の外見は至って普通。身長は175㎝くらいですし、髪の毛も短髪。ほかの人と違うところは、体育会系であるということでしょうか。中学からずっと社会人になってもやってきた運動があるということで、根っからの体育会系だったと思います。そんなわたしは、運動は好きでも嫌いでもない派。でも体育会系の人は嫌いではなかったのです。なぜなら、何でも率先してやってくれるし、自分がやらなくて楽ちん!と思うことが出来るから。そんな彼は私の期待に応えて、いろいろ率先して動いてくれました。時には失敗もありましたが。そんな彼のひたむきなところにいいなあと思っていたのです。

なぜ彼と結婚すると思ったのか?

そんな彼は研修でも同じグループになったので、色々と一緒に仕事をすることは多かったです。また彼は私とは別の視点でいつも物事を考えるので、私がはっとさせられることが多かったです。そんな同じグループ同士で飲みに行く機会がありました。そこで初めて個人的な話をする機会があったのですが、その時にこんな考え方の出来る彼って素敵だな、体育会系の単なるバカかと思っていたけど、実はいろいろ考えている人なんだな、結婚するならこんな人がいいかも…と単純に考えることが出来たのです。

遠距離恋愛から結婚へ

そんな彼とは、3ヶ月の研修の残り1ヶ月の時に、彼が私に告白をしてくれて付き合うことになりました。彼は言いました。好きになったはいいけれど、距離的な問題があるので、告白することを迷った。でも告白したからには、もう前を向いて進むしかない。この言葉はつまり結婚を意識した言葉だったと思います。私たちは2年間の遠距離恋愛を経て結婚。その決め手は、彼の心が最後までぶれなかったということにあると思います。彼の気持ちは最初からストレートで素直なものでした。そのため遠距離をしていても、彼の本心を簡単に電話やメールで知ることが出来たのです。また体育会系のせいか彼はとっても純粋で熱い!それで私に余計なことを考えずに済んだのだと思います。

まとめ

人生の中でこの人と結婚するかも?と思う人に出会う回数ってそれほど多くはありません。しかしながら、やっぱり自分が最初に抱いた気持ちって大切。そうやって私はこの人と結婚するかも…と思った人と結婚したんだと思います。