【女の体験談】与えられたチャンスをモノにできなかった・・・淡い恋の後悔

私には、大学時代にとっても大好きな人がいました。彼は、サークルが同じで、サークル仲間で、バーベキューに行ったり、飲み会に行ったり、カラオケに行ったりと集団で遊んでいました。彼とは、本当に側から見れば仲の良い友達に見えていたんだと思います。夏休みに、みんなでキャンプに行こうということになり、一泊で、出かけることになりました。お天気もよく、夜は、花火をしたり、星空を眺めたりして、過ごしました。そんなとき、周りの友達たちが、私たちに気を使ってくれて、みんなバンガローに入っていきました。

私と彼は、2人きりになり、星空の開放的なムードも手伝って、知らない間に、彼の方から手をつないできてくれたのです。私は、嬉しくて嬉しくて、胸が踊っていました。しかし、彼も、私も、恋愛に奥手で、2人とも、それ以上のことは、出来ませんでした。そして、好きという気持ちさえも、私は、彼に直接伝えることができませんでした。あのとき、あの夜、ちゃんと自分の気持ちをちゃんと伝えることができていたら、もしかしたら、彼と付き合えていたかもしれないのに、手をつないだだけで、関係は友達以上、恋人未満な関係がその後も続き、彼に1年下の彼女ができてしまいました。今でもあの日のことを後悔しています。